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産経新聞奨学会

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産経新聞奨学会の特長

昭和38年、産経新聞は、新聞社では初めての奨学生制度を創設しました。
以来、新聞奨学生制度のパイオニアとして奨学生の立場を考え、つねに一歩進んだ制度の実現を目指してきました。
高い志と強い独立心を持った若者の夢の実現を支援し、これまでに多くの優れた人材を社会に送り出しています。
産経新聞は限りない可能性をもった君たちにもっと大きくはばたいて欲しいのです。

 

待遇
産経新聞奨学会パンフレット夕刊配達無しは産経(首都圏)だけ(朝刊配達・集金・付随業務)
  1. 授業優先の夕刊なし
    夕刊の配達がありませんので、遅い時間帯の必修科目や選択科目など選択の幅が広がります。
  2. 奨学金は毎月支給(月額50,000円)
    1年単位の支給方式とは異なる産経独自のもので、1年勤務しなければ奨学金が支給されないのではなく、勤務した月数分の奨学金を支給するという、他に例をみない制度です。
  3. 奨学金支給
    大学(4年制)400万円、専門学校(3年制)288万円、短大・専門(2年制)200万円、予備校、宅浪(1年制)78万円支給されます(学費借用者は返済に充当)。なお宅浪生には毎月25,000円の奨学金が支給され一年後に残りの300,000円が一括支給されます。
  4. 学費貸付制度
    2年制以上の学校に進学する場合は初年度120万円、1年制の場合は初年度78万円が無利息で借りられます。貸付総額の上限は、就業年限の奨学金総額以内とします。
  5. 貫徹奨学金(180,000円)
    大学、専門学校、予備校、宅浪生とも4月から翌年3月まで勤務すると、支給されます。(学費借用者は返済に充当)
  6. 卒業祝金
    2年制以上の大学・短大・専門学校を卒業すると支給されます。
  7. 入学祝金(50,000円)
    予備校・宅浪生が4月から1年間勤務し、2年制以上の学校に入学して奨学生を継続する場合に支給されます。
  8. 奨学金とは別に支給される給料
    奨学金とは別に生活費として給料が支給されます。
  9. 宿舎は全員個室・部屋代無料
    全員に個室が提供されますので、プライベートな時間を大切にできます。もちろん部屋代は無料です。販売所にはシャワー設備もかなり普及しています。
  10. 入会から卒業・就職まで一貫指導
  • 入会時には、研修会(国立オリンピックセンター)を実施します。
  • 就職活動には、希望者に推薦状を発行します。
  • 卒業時には記念品(スーツ)を贈ります。(記念品は変更になる場合もあります)

 

奨学金と学費貸付(東京地区)

4年制の
大学生
3年制の
専門学校生
2年制の
短大・専門学校生
1年制の専門学生
予備校・宅浪生
400万円 288万円 200万円 78万円

 

奨学金の返済免除・減額

1年未満で退会した場合は、月額25,000円となり、支給済み奨学金との差額を、退会時に精算していただきます。学費借用者も上記奨学金で精算していただきます。

 

業務内容、給与等について

業務内容 朝刊の配達、集金、その他付随業務。
給与 月額128,000円(平成30年4月実績:午前2時始業) ※別途奨学金が支給されます。
休日 週休制(4週4休)
有給休暇 初年度10日(但し、6ヶ月後から)、以後1年経過ごとに1日加算
保険 労災保険、医療補助制度など
住居 全個室(水道・光熱費は自己負担)
食事 自炊や外食が基本です。
ユニフォーム 入会時に全員に支給

 

募集地域

東京地区/都内23区内(多摩、神奈川、千葉、埼玉地区は若干名)
大阪地区/大阪、兵庫、京都、奈良(一部適用外地区あり)
(大阪地区を希望の方は産経新聞奨学会(大阪)又はフリーダイヤル0120-351-051へお問い合わせ下さい)

 

応募資格
  • 産経新聞販売所に勤務しながら、制度適用地区の大学・短大・専門学校・予備校に進学を希望する人(宅浪も可)。
  • 入会時18歳以上、25歳以下の方。

*通信部も原則として適用になります。
*医歯薬科系、芸術系、体育系、夜間部は適用外です。

 

  ◆制度説明会 日程

産経新聞奨学会 の説明会開催日程は産経新聞奨学会 制度説明会ページに日程を掲載をしています。

 

◆奨学生制度説明会

  産経新聞奨学会、奨学生制度説明会へ

 

問い合わせ先
産経新聞奨学会 東京事務局【公式サイトへ】
フリーダイヤル 0120-033-933(PHS、携帯電話からでも可)
電話受付時間 平日(10:00〜17:30)
東京都千代田区神田小川町1−1 山甚ビル8階 〒101-0052
お問い合せ・資料請求は下記から受け付けています。

 

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