新聞奨学生通信 資料請求
奨学生のシステム 入会までの流れ Q&A 現役・OB奨学生の話 奨学生の一日 奨学生リンク 奨学会のご案内 奨学会制度説明会 表紙へ
 

Q&A

ちょっとイメージしずらい新聞奨学生制度。よくある質問をまとめてみました。
でも、ごめんなさい。各奨学会によって細かい部分は異なります。さらに詳しい点は資料を請求して各奨学会へ問い合わせしてください。→資料請求




●奨学会全般について
奨学金は卒業後に返済するのですか?
どの学校へ入っても制度は適用されますか?
理系志望ですが、新聞奨学生になることはできますか?
自宅に住みながら新聞奨学生になるのは可能ですか?

●仕事の内容について
新聞配達をしたことがないのですが。
女子でも入会できますか?
配達は自転車?バイク?
配達以外の業務を教えてください。
休日はどのくらいありますか?

●暮らしについて
どんな部屋が用意されますか?
部屋に電話を引いてインターネットはできますか?
給料は足りるのでしょうか?
赴任・入所はいつ頃ですか?
けがや病気をした場合はどうなりますか?

●学校生活について
クラブ活動はできますか?
予備校に行きながら奨学会に入れますか?

●その他
途中で奨学会・販売店を辞めることはできますか?
夏休みや冬休みはありますか?
奨学生は保護者の扶養控除の対象ですか?
奨学会は就職活動を助けてくれますか?
保証人は絶対に必要ですか?

 

 

奨学会全般について

奨学金は卒業後に返済するのですか?
返済の必要はありません。さらに、働くことによって毎月の給与や年数回の賞与を奨学金の他に受け取ることができます。

▲TOPに戻る

どの学校へ入っても制度は適用されますか?
多くの奨学会は、新聞配達のニーズのより高い大都市圏での募集がほとんどで、進学する学校に近い販売店への配属になります。また、夕刊の配達に支障の無い授業を選択できる学校であることも条件です。配達時間に必ず授業に出なければいけない学校への入学を希望している場合は、制度が適用されない場合もあります。授業の都合で夕刊配達に間に合わないという場合には、夕刊配達のない地域や、朝刊のみの配達コースを設けている奨学会を選ぶのがよいでしょう。

▲TOPに戻る

理系志望ですが、新聞奨学生になることはできますか?
理系の募集は行っていない奨学会も多いので、事前に問い合わせる必要があります。理由としては実験・実習など時間に不規則な授業が多く夕刊の配達時間に間に合わないためです。どうしても新聞奨学生になりたい場合には、夕刊配達がないコースのある奨学会を選び、奨学会や販売店と相談するとよいでしょう。

▲TOPに戻る

自宅に住みながら新聞奨学生になるのは可能ですか?
基本的は学校に通える範囲の地区で住み込みになりますが、自宅が学校の近くだという場合には、奨学会に相談してみましょう。近くの配達所で採用されれば、自宅通学の奨学生として新聞奨学生制度を利用できる場合もあります。

▲TOPに戻る

仕事の内容について

新聞配達をしたことがないのですが。
ほとんどの人が新聞配達については未経験です。所長や先輩が親身に指導してくれますし、配達コースも何度か一緒に回ってくれます。慣れるまでは大変ですが、約1ヶ月くらいで一人前にこなせるようになります。経験を積んで配達コースを覚えたり、折り込みなどの作業が手早くできるようになれば、それほど苦にならない業務です。朝のさわやかな香りを憶え「ありがとう」「お疲れさま」とお客さまに声をかけられれば充実感が増してきます。

▲TOPに戻る

女子でも入会できますか?
もちろん入会できますし、実際に多くの女子が目標を持って働いています。心細くならないように女子は複数以上を配置している奨学会もあります。女子だからと言って男子と給料や賞与で差が付くことはありません。

▲TOPに戻る

配達は自転車?バイク?
都内か近郊か、またはアップダウンが多い少ない、または配達地域が密集しているかどうかなどで、自転車,バイクの配置は異なりますが、バイク(原動機付き自転車)の免許の取得は、ほぼ必須条件です。入所前に取得しましょう。原付バイクの免許は学科試験と適性検査と実技試験に合格すればその日のうちに実技講習を受けて取得することができます。原付バイクの免許取得に詳しいサイト 「原付免許 取得講座」 原付免許を取得するまでの基本情報が掲載されていますので参考にするとよいでしょう。

▲TOPに戻る

配達以外の業務を教えてください。
集金が主ですがセールスを行う販売店もあります。集金は、契約して頂いている読者を訪問してお金を集める業務。月末の昼間と夜間に行います。読者と接する機会なので感謝を込めて集金をします。セールスは、新しい配達先を見つける仕事。引っ越してきた家、新築のマンションや集合住宅がねらい目です。成績により給与に反映されるところもあります。奨学会によっては、集金やセールスは学生は行わない場合もあります。

▲TOPに戻る

休日はどのくらいありますか?
奨学会やコースによって異なりますが、4週6休(28日間で6日の休み)が多いようです。同僚が休みの日はコースを交代しフォローしあいます。また、有給休暇も設定されていますので、旅行や帰省などで利用できますよ。

▲TOPに戻る

 

 

*新聞奨学会により制度の詳細は異なります。


下記に、奨学会の概要を掲載していますが詳細は各新聞奨学会に資料を請求して確かめてください。
朝日奨学会 /  読売育英奨学会 /  毎日育英会 /  日経育英奨学会 /  産経新聞奨学会 /  産経新聞奨学会(大阪)
全ての奨学会へ一括で資料請求

 

新聞奨学生通信 TOPへ

 

 

Copyright (C) AD8,inc. All Rights Reserved.