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時間の制約は大変。しかしそれ以上に得られるものが多くある!

澤田宗成さん アミューズメントメディア総合学院 在籍中
澤田 宗成 さん
出身高校:杉戸農業高等学校
アミューズメントメディア総合学院 在籍中
読売センター 青葉台 勤務中
2019年入会(55期)
時間の制約は大変。しかしそれ以上に得られるものが多くある!
澤田 宗成 さん
在籍している新聞社の奨学会を選んだ理由を教えてください。
母親が読売関係で仕事をしていたことがあり、母の友人が奨学生だったことがきっかけです。運営が発行本社ということも安心でした。

奨学生をしていて良かったことは何ですか?
学業と業務の両立をするため社会人としての意識が必要で、必然的に時間の管理能力が格段に向上したことがひとつ。
もうひとつは、学費を立て替えてもらえているだけでなく、それとは別に毎月の給料もボーナスも頂けるので大変助かっていて、当初の目的である『自力で生活費、学費を賄う』という目的を確実に果たせていることです。

新聞販売店で働いて、つらかったことは何ですか?
いくつかありますが、一番は悪天候です。雨はなんとか慣れましたが、私は雷が苦手でこれは今もつらいです。あとは最初の数ヶ月ですが、見慣れない順路帳を見ながら道を覚えることに苦労しました。
でも今ではすっかり慣れて、配達時間もだいぶ短くなりました。他では毎日仕事をしなければならないことが大変ですが、ひと足先に社会人経験を積むことができていると、前向きに捉えています。

後輩にメッセージをお願いします。
奨学生は、時間の制約があり大変な面はあります。でも、それ以上に得られるものは多くあり、奨学生になって本当に良かったと思っています。
休日は、友人に予定を合わせもらったり、自宅の近くまで来てもらったりと周りの協力もあり十分に楽しめました。今年はコロナの影響で会うこともままならない時期もありましたが、オンラインゲームなどで交流しました。このような友達は一生付き合えると思いますし、人生の宝になると私は思います。
奨学生生活は大変ですが、やる価値は学費の免除以外にも大いに感じます。みなさんもぜひチャレンジしてみてください。

このメッセージは読売育英奨学会様のご協力により作成しました。