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奨学生の経験が自分を成長させる

小玉 優香 さん
出身高校:鶴岡東高等学校
読売理工医療福祉専門学校 在籍中
読売センター 武蔵小杉南部 勤務中
2018年入会
奨学生の経験が自分を成長させる
小玉 優香 さん
 私の夢は、テレビディレクターになることです。新聞奨学生の仕事は収入が安定するとはっきりとは言えない仕事です。親にこの仕事をしたいと伝えた時に反対せれていました。でもその反対を押し切り、理解してもらった上で今、専門学校に通っています。親に迷惑をかけたくないという思いとお金を出来るだけ今から貯めようと思い、新聞奨学生を始めました。
 私は朝刊、集金、営業(任意)の業務をしています。始めた頃は朝起きるのも辛く、お客さんとの関係も上手くは行きませんでした。何度も辞めたいと思い、泣きながら親に電話する日もありました。その都度、親から励ましの言葉を貰い、仕事の中に楽しさを見つけ出すことが出来ました。販売店の方からのアドバイス、お客様からの「頑張ってね」や「ありがとう」などの言葉。大変なことも多いですが、この仕事でしか得られない経験や楽しさがあると思います。私も実際コミュニケーションが苦手でしたが、お客様との会話の中で、少しずつ自分から話題提供をすることも出来るようになり、会話も弾むようになりました。この仕事は自分自身の成長にも繋がり、自分でも成長を感じられると思います。わからないことは積極的に聞くことで、やさしく丁寧に教えてもらい、男性の方は勿論ですが、女性の方も力仕事もありますが、頑張りたいという強い気持ちとやる気があれば出来る仕事です。私生活の中でも自分の活かし方次第では役に立つ事もあり、就職でも活かせることが多く有利だと思います。多くの人が経験しているわけではなく、挑戦した人にしか分からない楽しさや辛さを経験してみませんか?今の自分から変わってみませんか?少しでも変わりたい、頑張りたいと思う方々に私は新聞奨学生を勧めたいです。

このメッセージは読売育英奨学会様のご協力により作成しました。