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入会までの流れ

実際に新聞奨学生になるための申し込みや入会までの流れはどうなっているのでしょうか。奨学会によって違いはありますが、一般的な入会までの流れをご説明しましょう。

1. 資料請求をする

まずは、奨学生に資料請求をして、パンフレットなどの詳細な資料をもらいましょう。
各奨学会のホームページには資料請求のページがありますし、学校の進路指導室などにパンフレットが置いてある場合もあります。
わからない場合は、学校の先生などに相談してみてもよいでしょう。奨学会によっては定期的に説明会も開催しています。

2.申し込みをする

申し込みは、志望校が決まった段階で早めに行います。新聞奨学生は定員に達した段階で募集が締め切られてしまいますので、受験の結果がわからなくても、とりあえず申し込んでおきましょう。申し込みは、パンフレットに付属している申込書などに記入して郵送するのが一般的です。申込書をホームページからダウンロードできる場合もあります。申込書と一緒に送る書類などは、奨学会によって異なりますので、募集要項はきちんとチェックしておきましょう。

3.受付・審査・面接

申込書が届いたら、奨学会では志望校が新聞奨学生の規定に対応しているか、受け入れ先の販売店が志望校の付近にあるかなどを検討し、申込書の内容の審査を行って受付完了の連絡が届きます。

また、アドバイザーなどと呼ばれる担当者と直接面談を行利、受け入れ先の住環境や、仕事内容について詳しい説明を受けることができます。気になる点については、この時にしっかり質問しておきましょう。

 

4.決定

受験の合否が発表となり、進学先が正式に決定したらすぐに奨学会に連絡をします。

その後、必要な書類を奨学会に送付し、正式に新聞奨学生となることが決定します。
必要な書類は奨学会によってことなりますが、一般的には最低でも以下の書類が必要です。(申し込み時に提出する場合もあります)
・進学先となる学校の学費納付書など
・保証人の印鑑登録証明書
・本人の住民票記載事項証明書、または住民票
・証明写真

必要な書類が揃わないと、入学に必要な奨学金の借り入れができませんので、書類は早めに用意しておきましょう。特に、保証人については、すぐに見つからないこともあるので、事前にお願いしておくことが大切です。

 

5.勤務先の決定

配属される販売店が決定したら、奨学会または販売店から連絡を受けます。
実際に入店する日程や、手続きなどの説明もありますので、よく聞いておきましょう。
奨学会によっては、入店までに合同で説明会や研修を行う場合もあります。

6.入店

入店する日は、販売店によって異なりますが、たいてい3月中旬までには入店して、
研修などを行うことになります。

配達ルートを先輩と一緒に回って道順を覚えたり、さまざまな業務についての説明を受けたりして、学校がスタートするまでに一通りの仕事については慣れておくとよいでしょう。

<申し込み時期>

申し込みについては、期限はありませんが定員に達すると応募が締め切られてしまいます。最近は新聞を購読する人が減少している反面、不況の影響もあって新聞奨学生の希望者は増加しているため、人気の奨学会については早々に募集が終了する場合もあります。

実際には志望校とは違う学校に進学することになっても、進学先周辺の販売店に受け入れ枠があれば変更してもらえますので、志望校が決まったらすぐに申し込みをしたほうがよいでしょう。

<免許の取得>

配達を自転車で行うか原付で行うかは、地域や販売店によって異なりますが、進学先が決まってから入店までに余裕があれば原付免許を取得しておくとよいでしょう。
入店後は忙しくて免許を取りにくのは大変です。原付の免許は、筆記試験と適性検査に受かればその日のうちに実技講習が受けられるので、1日で取得することができます。

 

*新聞奨学会により制度の詳細は異なります。


下記に、奨学会の概要を掲載していますが詳細は各新聞奨学会に資料を請求して確かめてください。
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