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「自立・不屈・信愛」を信条に昭和39年(1964年)に設立された新聞界で最も歴史と実績のある制度。現在まで78,000人以上が貫徹・卒業しています。
ギネスブックで世界一の発行部数(1,000万部)を認められた読売新聞は質の高い紙面と読みやすさを心がけ圧倒的な支持を受けています。 その読売新聞が組織し、直接運営しているので安心してご利用ください。 |
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■学費と生活費
卒業までの学費を奨学金として全額貸与するほか、給与・賞与(年2回)を支給します。
■選べる業務内容
業務のコースは2種類。新聞配達などの業務(1日平均5時間)のBコース。それに集金が付くAコース(1日平均6時間)があります。
■住まい
YC(読売センター=読売新聞販売店)内の個室、または近くのアパートを全員に用意します。部屋代はもちろん無料なので住まいの心配は不要。光熱費は基本料金をYCが補助。使用料金だけ本人負担になります。
■朝夕の食事
原則としてYCで朝食・夕食を用意。食事の嗜好の多様化で一部自炊のYCもあります。YC用意の場合、本人負担は月額29,000円になります。
■通学交通費
月額3,500円を超えた場合、超過分はYCが補助します。
■健康管理
年2回、集団健康診断を実施し、健康チェックのために全員の受診を義務付けています。費用は全額をYCが補助します。
■保険
社会保険、国民健康保険、労災保険、自転車・バイク保険に加入します。
■就職
就職活動時に読売育英奨学会理事長名の推薦状を発行し就職をバックアップ。奨学生であることをPRできます。
■海外セミナー
海外の文化や生活を体験し、貴重な思い出を育んでもらうために海外セミナーを実施しています。
4年制の奨学生全員を、修了年度に海外セミナーに派遣します。2007年はオーストラリアに派遣しました。
3年制・2年制の奨学生は、YC所長推薦により選抜で派遣します。2007年はタイでした。
■卒業時に祝い金や記念品の贈呈
大学、専門学校(2年制以上)を卒業した奨学生には卒業祝金と記念品を、1年制専門学校、予備校を修了した奨学生には修了祝い金と記念品を贈呈します。
卒業祝金は読売だけの制度です。
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(東京地区) |
読売育英奨学金制度は入学から卒業まで、学費の心配をする必要がありません。
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| ここがポイント! |
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皆さんが進学する学校の入学金、授業料、施設費、諸経費を読売育英奨学金から学校に振り込みます。 |
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※大学理系(昼間部)は入学金、授業料のみとなります。
※予備校は入学金、本科授業料のみとなります。単科ゼミ、その他講習などは除きます。
※選考料、教材費、寄付金などは本人負担となります。
※読売理工学院の選考料は奨学会入会の場合、免除されます。
※日本工学院の選考料は奨学会を通じて出願し、奨学会に入会した場合、免除されます。 |
| ★ |
奨学会から学校に振り込む学費は、奨学会から学生の皆さんにいったん全額貸与します。 |
| ★ |
コースごとに奨学金として、貸与した学費の返済免除額が決まっています。 |
| ★ |
返済免除額を超える金額を奨学会が学費として貸与した場合、その差額を卒業時までに
返済していただきます。 |
| ★ |
在学中、奨学会から学費として貸与した金額が、学校の年制、コースによって定められた
奨学金(返済免除額)内であれば、
卒業時の返済は一切必要ありません。 |
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| ■Aコース |
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1年次
返済免除額 |
2年次
返済免除額 |
3年次
返済免除額 |
4年次
返済免除額 |
返済免除額総額 |
| 1年制 |
120万円 |
- |
- |
- |
120万円 |
| 2年制 |
120万円 |
120万円 |
- |
- |
240万円 |
| 3年制 |
120万円 |
120万円 |
120万円 |
- |
360万円 |
| 4年制 |
120万円 |
120万円 |
120万円 |
120万円 |
480万円 |
| ■Bコース |
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1年次
返済免除額 |
2年次
返済免除額 |
3年次
返済免除額 |
4年次
返済免除額 |
返済免除額総額 |
| 1年制 |
100万円 |
- |
- |
- |
100万円 |
| 2年制 |
100万円 |
100万円 |
- |
- |
200万円 |
| 3年制 |
100万円 |
100万円 |
100万円 |
- |
300万円 |
| 4年制 |
100万円 |
100万円 |
100万円 |
100万円 |
400万円 |
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Aコース |
Bコース(予備校はBコースのみ) |
| 業務内容 |
・朝・夕刊の配達業務
・集金
・チラシの折り込み
・読者PR、事務処理などの付随業務(セールスは任意)
・業務時間は1日(平均)6時間 |
・朝・夕刊の配達業務
・チラシの折り込み
・読者PR、事務処理などの付随業務(セールスは任意)
・業務時間は1日(平均)5時間 |
| 休日 |
4週間を通じて6日間 |
週休制(1週間に1日) |
| 有給休暇 |
初年度は半年経過後10日間、以降労働基準法に基づく |
| 給与 |
143,600円/月
(2008年4月実績) |
107,200円/月
(2008年4月実績) |
| 賞与 |
年2回支給 (7月・12月)
100,000円以上(2006年12月実績) |
年2回支給 (7月・12月)
65,000円以上(2006年12月実績) |
| 保険 |
社会保険、国民健康保険、労災保険、自転車・バイク保険加入 |
| 法定控除他 |
社会保険の本人負担分、所得税,食費29,000円(YC用意の場合)、光熱費(使用料金) |
| 業務説明 |
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| ・朝夕刊の配達 |
YCで扱う各種新聞を自転車またはバイクで配達。朝刊には折込チラシを入れる業務もあります。 |
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| ・チラシの折り込み |
前日に折込機でセットをしておきます。週末のチラシは多めになります。 |
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| ・読者PR |
PR物の配布、銀行振替読者に刊行物を配布 |
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| ・事務処理 |
順路帳の作成、読者一覧表作成、入り止め表の作成 |
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| ・付随業務 |
店内の掃除当番、電話当番、不着当番(セールスは任意) |
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| ・集金 |
配達区域の集金業務。毎月23日頃〜翌月15日頃までに集金をします。
月末までに担当区域の約85%の集金(YCにより異なる)に努めます。
特に月末の土曜日、日曜日は集中して行います。
その他に領収書作成、集金状況の報告があります。 |
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| 募集地域は、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県 |
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| 1, |
心身共に健康であること。 |
| 2, |
働きながら勉学に努め情熱とひたむきさを有する人。 |
| 3, |
高等学校卒業(または卒業見込み)、またはこれに相当する学歴・資格を有する人。 |
| 4, |
2009年4月1日時点で満18歳以上で、申込時満23歳までの人。または奨学会が認めた人。 |
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読売育英奨学会
フリーダイヤル 0120-430-116〜7(無料・携帯電話からもつながります)
受付 月曜〜土曜(AM9:30〜PM5:30)
〒100-8055 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞東京本社内
*京阪神(大阪)地区の奨学制度は大阪読売育英奨学会が担当します。下記の資料請求でも受け付けています。(奨学金や給与など上記とは異なります)
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