現役新聞奨学生へのアンケート

氏名渡邉 悠
所属販売店 毎日新聞 高島平販売店
在学校名 ESPミュージックアカデミー
(音響アーティスト科)
出身静岡県
出身高校名 静岡県立富士宮東高校卒業

■新聞奨学会に応募した動機は何ですか?

親から自立 自分を鍛えたい

■在籍された新聞の育英会を選んだ理由を教えてください。

静岡での専門学校の説明会に出席して、新聞奨学生の多い学校であり、女子で新聞奨学生として両立している学生も多いことを知りました。
毎日育英会は、販売所を決める時、学生の希望を聞いてくれる上に販売所を見学できるので決めました。

■新聞販売所で働いて、ためになった事は何ですか?

私の配達する新聞を読者が待っているので、配達の時間・正確さなど仕事の責任感を学びました。他のアルバイトでは得られない貴重な体験です。

■新聞販売所で働いて、つらかった事は何ですか?

朝が早いので慣れるまで大変でしたが、今は慣れました。早朝の配達を楽しむようにしています。
気候の変化に対する自己管理が大事です。

■配達で注意している点はなんですか?

配達する新聞の種類を間違えないように確認してポストに入れるようにしています。
交通事故に会わないよう安全運転を心掛けています。

■後輩にメッセージをお願いします。

新聞配達は読者の方々に情報を届ける大変責任のある仕事です。自分で目標を持って新聞奨学生を続けることにより、親にも経済的な負担を掛けずに進学できます。
また、給料をもらった時の喜びを味わうこともできます。本当に自分の力で進学したい気持ちと目標をしっかり持っていれば、やり遂げられます。私も卒業までやる自信がつきました。

編集部より・・・・しっかり仕事を行い、そこから様々なことを学んでいる様子が良くわかります。 卒業までがんばってください。

このアンケートは毎日育英会様のご協力により作成しました。

OB新聞奨学生へのアンケート

氏名 佐々木 壮央
所属販売店 産経新聞
出身 静岡県
出身高校名 静岡県立伊東高等学校
出身学校 専門学校東京法律21卒業
職種 刑務官採用試験合格

■新聞配達をしていて印象深い出来事は?

公務員を目指す私に「がんばってね!」と、毎回声をかけてくれるお客様がいたことです。

■休日の過ごし方は?

友人と近くの体育館で、おもいっきり汗を流すのが休日の楽しみでした。

~仕事と勉強だけじゃなく、遊びの時間もしっかり確保~

産経新聞奨学生制度を通して、大きく成長できたと思います。ひとつは人見知りだった性格を克服できたこと。集金業務でお客様と接する機会は自分にとって貴重な経験で、苦手意識がなくなりました。もうひとつは責任感が強くなったこと。新聞を待ってくれているお客様がいるので、より早く正確に配るにはどうしたらよいのかと、試行錯誤する日々でした。
仕事は早朝に終わり、週に一度は休みもあるため、下校後や休日はサッカーをやったりして、リフレッシュできました。高校時代から続けてきたスポーツなので、その時間を大切にできたのも産経を選んだからだと思います。

●編集部より・・・・2年間の奨学生生活お疲れさまでした。奨学生で得られた経験を社会でも活かしているようでなによりです。これからも、がんばってください。
★このアンケートは産経新聞奨学会様のご協力により作成しました。


氏名 菅家 吉延
所属販売店 産経新聞
出身 福島県
出身高校名 福島県立川口高等学校
出身学校 東海大学卒業
勤務先 中央送電工事株式会社

■新聞配達をしていて印象深い出来事は?

正月のチラシの量が普段に比べ3倍にも膨らんだこと。早めに配り始め、夜明け前には終わらせられてよかったです。

■休日の過ごし方は?

パソコンの周辺機器を探しに行ったり、ゲームをしたりして過ごしています。

~第一希望の会社に就職! まさに「継続は力なり」です~

私が大学進学で希望した工学部は、実験や実習によって下校時間が遅くなることが分かっていました。そこで仕事と勉強を両立させるには、夕刊の配達がない産経新聞奨学生制度がよいと考えたのです。実際、4年間の大学生活で夜遅くまで学校にいることもあったので、自分にピッタリの制度だったと実感しています。

 新聞配達や集金などの業務を通して、社会人としてのマナーや、目上の方とのコミュニケーションについて学ぶことができました。同年代のライバルたちよりもひと足早く社会経験ができてよかったです。また、以前よりしっかりと健康管理ができるようになったことも成長のひとつ。雨の日は風邪をひかないよう暖かくしたり、好き嫌いせずバランスのよい食事をとるように心がけています。  お小遣いを稼ぐためのアルバイトとは違い、生活をかけた仕事だったので、責任と誇りを持って取り組んできました。 就職活動では、第一希望の1社のみを受け、3回の面接を経て無事内定。面接では「仕事と勉強の両立」について話したのですが、「4年間やりぬいた力」を評価していただけたのだと思っています。

●編集部より・・・・4年間の奨学生生活お疲れさまでした。奨学生で得られた経験を社会でも活かしているようでなによりです。これからも、がんばってください。
★このアンケートは産経新聞奨学会様のご協力により作成しました。